4色ボールペン

4色ボールペンは私の必需品です。
4色ボールペン

指導の際にこの色の使い分けが活躍します。
普通、緑のインクはなかなか減らない様ですが、私のは緑もそこそこ活躍しています。

活用している人毎に、使い分けには色々なルールがあるのでしょうが、この定義づけが、ある意味でその人の性格を表すのかもしれません。
読書の際の使い分けについては齋藤孝先生が本を出されて有名になりました。
先生の場合、黒は使わない様なので、正確には3色ということでしょうが。

私は、三菱鉛筆のジェットストリームが好きです。
なぜ好きか。
勿論書き味の良さということもあるのですが、もう一つの要因に、ボール径の多彩さがあります。
0.38
0.5
0.7
1.0
(単位は各mm)

私は色毎に太さも変えています。
それぞれの色の目的が違うからです。
どの色がどの太さか。
画像から判断してみてください。
そして、それぞれの色は何用に使われているのかも考えてみてください。

これがきっかけになり、4色のインク色の使い分けということで、何か考えるヒントがみなさんにも生まれたらと思います。

ちなみに、指導における使い分けとは別に、手帳記入にも4色ボールペンを使っていますが、ルールは全く違います。
ですから、使うペンも違います。

こうした工夫は、毎日をより豊かで楽しいものにしてくれると思います。

ノート(図の活用)

先日の家庭教師で書いたノートの一部です。
市販の解説は文字や式の比率が大きいですが、図を使って解くと、道すじも見やすいし、計算も楽になったりします。
この日は、図を大きめに描き、そこに分かったことを書き加えていくというやり方を指導しました。
図を活用してないよ解く。

卒業生からの連絡。

今日はとても嬉しいメールをもらいました。
中堅私立中学に通っていたA君からです。
高2まで指導しました。
現在高3ですが、大学か決まったという連絡でした。

話は4年前に遡ります。
お母さまからご相談のメールを頂きました。
以下、引用です。

『先生のお教室のサイトを読ませていただきました。息子のことで相談させていただいてもよろしいでしょうか?
私立○○中学に通う次男のことで、国語を見てくださる先生を探しております。

4月から中学3になります。現代文、論説文、小説、記述の問題、古文、が全く分からない。授業もついていけない。という状態です。試験では学年平均より20点も下くらいの成績、最下位に近い状態です。
実は国語だけでなく数学も学年の平均ほどで決してよくはないのですが、まずは国語を先になんとかしなければという状態です。

今までは塾なんて絶対行きたくない。と頑なに言っていたのですが、一人ではやっぱり無理だ。学校の先生には聞けない。だから個人で教えてくれる先生に教えてもらいたいと言ってます。

久保田先生は中学受験の算数を主に教えられているとのことですが、ブログの記事の中で、ある高校生が国語ができていないので国語を教えた内容の事を読ませてもらいました。
教えていただけるならばぜひ先生に体験授業をしていただきたいと思います。』

そして体験授業を実施しました。
実施後にお母さまから頂いたのが次のメールです。

『昨日は体験授業をさせていただきありがとうございました。
私も同席させていただき息子の様子が見れてよかったです。
テスト直しをもやっていない、解答の解説も見ていないとは、、、息子の現状がわかりました。
そして息子が何をしなければいけないか、先生の授業を聞いて明確になりました。先生がおっしゃったようにあくまでも勉強するのは自分だということ、自分の知識のために勉強するということ息子が気づいて欲しいと思いました。

息子の感想は、音読すること、漢字の読み方、分からない言葉の意味を調べること。そうすれば学校の授業を深く聞くことができるようになるということが分かった。と言ってました。
先生のところに通いたいと申しております。

今朝主人に体験授業の様子を話しました。主人も賛成です。
正式に申し込みさせていただけますか?
どうぞよろしくお願いします。』

そして中3の春から指導を開始しました。
初めは国語でしたが、定期試験前になると、数学や社会の対策もしました。
とにかく高校に上がれるようにしないと、という大命題がありました。
週1回、90分の授業でした。

点数の良くないものはみんな何とかしなければということで、色々な教科を扱いましたが、なぜそのようなことが出来たかというと、私が一方的に教えるのではなく、どう勉強していくかを一緒に考えながら学習させたからです。

とはいえ、質問にはきちんと答えていきました。
即答できない場合は、私が教科書や参考書を読んだりしながら説明しました。
そして見事、高校進学もクリアしましたが、もうしばらく通いたいということで高2まで指導することとなりました。
高3になる段階で改めて相談し、「君もそろそろ一人でも勉強できるようになったのではないか?」と尋ねたら、「分かりました、これからは一人でやってみます」という答えでした。

高3からは予備校に通ったのか、学校の授業だけで頑張ったのかは分かりませんが、コツコツと調べ、きちんと覚えていくということができるようになっていたのは確かです。
思考力も記述力も成長しました。
こうしたことが実感できるのが個別指導の強みだと思います。
高2の頃は、学校授業のフォローは副次的なものとなり、大学受験問題集から小分けにしたプリントを何枚も作っておき、こちらが採点中に次のプリントを解かせるという形式の授業を進めました。
彼の答案を添削しながら、私自身も勉強させてもらったように思います。

退会してからもう一年も経っていたので、彼が受験だということもすっかり忘れていました。
そうしたら、今日、次のようなメールが届いたのです。

『お久しぶりです。
昨年度までそちらに通っていたAです。
今年は大学受験で、無事東京大学文科一類に合格しました。
中学三年から高校2年までそちらに通ったことで受験で一番大事な学力の基礎が身につきました。
ありがとうございました。』

私が目指していたことをしっかりと受け止めてくれていたようで本当に嬉しかったです。

これまでも、中学受験の指導をしたとき算数が全くできなかった子が無事第一志望校に合格し、現在歯科医師になっていたりとか、私との出会いで、この子の人生も少し変化したよなと実感できる子が何人かいました。
今回メールをくれたA君についても、少なくともあのまま私との出会いがなく、万一高校に進学できなかった場合はまた違う結果になっていたかもしれないないと思います。

当然ですが、全員を第一志望校に合格させられてきた訳ではありません。
中には、模試での結果が上がらないということで、途中で退会された方もいました。
お子さんの性格、私との相性といったことも考慮しての話だと思いますが、1:1指導や、家庭教師でないとできない指導は必ずあります。
今日のメールで、その思いをまた一段深めることができました。


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家庭教師、1:1指導(完全個別指導)はなぜ有効か。

最近、ある大手個別指導塾の社長さんの広告記事で以下のような意見を見ました。
これには大きな誤解があるので一言述べさせてもらいたいと思います。

まずその社長さんの意見をお読みください。

家庭教師やマンツーマン指導の塾では丁寧な指導はできるが、講師が生徒につきっきりであるために、どうしても「講師が生徒に教える」という主と従の関係が生まれがちだ。つまり、生徒の理解度に合わせて学習を進めることはできても、生徒が自ら学ぶ力を育成することにはつながらない。」
(東洋経済オンライン2018年3月1日版より)

保護者の方々にもこのような意見の方もいらっしゃるかもしれませんが、中学受験の算数学習においては、まず基本のルールを熟知するということが大前提になります。
そこを一人で見つけさせるというのは甚だ無理があると言えます。

また、基本のルールが分かった上で、それをどう活かして応用的な問題を解いていくか、ここでも指針の見つけ方はある程度の導きがないと効率よくはつかめません。

2~3名を同時に指導しながら「個別指導」と言うのは、問題を説明する時点では一人の生徒だけを対象としているからでしょう。
でも別の生徒が質問したくて待っていたり、問題が解けて遊んでいるような状態の時に、説明中の生徒への対応が中途半端になってしまうということはないのでしょうか。
これでは本当の「個別」指導とは言えないと思います。

そして、実はもっと大事な点があります。
1:1指導や家庭教師では、問題を説明することと同じくらい重要な仕事があります。
それは、問題を解いている子どもの様子を観察することです。
私が最近よく使う表現では、考えている子どもの「頭の中を想像する」ということです。
鉛筆が止まっていても、ただぼーっとしているのか、知恵を絞っているのか、
また、ぼーっとしていたとしても、それは次の思考開始への一時休止なのか
そうしたことを観察してつかんでいくのが、個別指導講師、家庭教師の大事な仕事なのです。

先ほど引用した個別指導塾の社長さんは、そのあたりのことはご存じない様です。
あるいは知っていて知らないふりをしているのでしょうか。
なぜでしょうか。
答えは簡単です。
1:1指導では経営的な効率が悪いからです。

例えば、1:1指導で1時間8000円の指導料とします。
(専業として行っている中学受験の指導では決して高い指導料ではありません。)
これを3名同時に指導するスタイルに変えると、一人あたりの指導料は3~5000円に下げられます。
決して3分の1ではないのです。

経営する側は、それこそ広告宣伝費など、指導以外の経費もたくさん負担していると思うので、講師に払う金額は半額くらいなのでしょうか。
この割合は経営側の方針で様々だと思いますが、一定であるのは確かです。
ですから、単位時間あたりの売り上げ額が高い方が儲かるのです。

勿論、指導料が高いから完全個別指導や家庭教師は頼めないというご家庭もあると思います。
そうした方にとっては、こうした大手の個別指導塾は救いの一つかもしれません。
良い先生もたくさんいらっしゃいますから。

でも、指導を受ける絶対時間と、得られる効果のバランスを考えたとき、ただ単に1時間あたりの料金だけでは計れないものがあるのも是非知っておいて欲しいと思います。

以下は私の塾の宣伝です。
ですから興味のない方は読み飛ばしてください。

ご家庭の負担も考え、今年度から、家庭教師も1時間から受け付けることにしました。
中途半端な複数指導形式の個別指導を2時間受けるより、私の1時間の指導の方が効果が高いと考えています。
それもあって、体験授業も1時間としました。
低学年の方が、現状分析を必要として体験授業だけを受けるということも構いません。
実際に、そうしたご希望の方もいらっしゃいました。

これまでも私のところからたくさんの子どもたちが、家庭教師、完全1:1指導で巣立っていきましたが、誰一人として自分で考える姿勢が育たなかったという子はいません。
むしろ、勉強すること自体の楽しさを伝えられたと思っています。

ちょうど節目の時期です。
今後の方針を立てる参考にしていただければ幸いです。

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Tag : 家庭教師

作図

読解力
推理力
計算力

中学入試にはこれらが必要だとよく言われますが、私は作図力もとても重要だと思います。
ですから、速さについての学習でも、早い段階からダイヤグラムを教え、実際に描かせます。
ましてや、最近とみに増えた立体の切断に関する問題を解くには、作図しながらの空間的想像力の育成は必須です。

先ずはフリーハンドで平行線を描く練習から始めましょう。
私は、小3の子にも、この課題を課します。
決して無理ではありません。込み入った条件の文章題より、よっぽど楽しそうに取り組みます。
今年の入試にも、作図をしながらの方がずっと解きやすい問題がありました。

こうした作図を楽しいと思ってもらえる様にすること。
これも家庭教師、個別指導教師の大事な仕事です。

生徒の机上



生徒の机上にタイマー発見。
なぜかちらっと感慨無量。
まさに時間と闘っているのですね🍀

教え方

算数と数学の違いを尋ねられたことがあります。
即座に思い浮かんだのは、数学の解法は唯一無二のものが多いが、算数の場合は解き方が多様だということでした。
つまり別解がたくさん算数にはあるということです。
もちろん、私なりに、この問題ならこの解法が一番だよなと思うものはありますが、家庭教師をしていると、子ども子どもに対して、どの解き方を使うべきかに配慮しなくてはならないことがあります。
一番良い例が、食塩水の濃度の問題です。
その子がどのレベルを第一志望としているのかにより、教えるべき解法が変わってきます。
算数が得意でなく、しかもそれほど複雑な問題が出るわけではない学校を目指す子には、濃度の基本を水槽を使った図で説明した後、それとのつながりで面積図を教えていけば十分です。
算数が得意で、難関校を目指す子にはチャートの使い方などまで教えなくてはいけません。
場合の数についても、書き出しで対応すべきか、積の公式を使うか、問題によってでだけではなく、その子の特性を見て、判断していきます。

ただし、ずっと指導していて面白いと思うのは、できなかったと思っていた子が、いつの間にか算数の様々な発想についての理解力が増していて、新しい解法も教えた方がよくなってくることがあるということです。
最近も、5年の1学期から見ていた子が、3学期の開始とともに、急に理解力が増したと感じることがありました。
当然のこととして、指導のペースが速まるだけではなく、深度も深まっていきます。
実は、これは単に私との学習が功を奏したというだけではなく、その子の脳自体が物理的に成長してきたということも関係しているではないだろうかと思ったりもしています。

その子、その子により、どう教えていけば良いかを考える。
これも家庭教師、個別指導教師の大事な仕事です。

算数が苦手な子への工夫

夏になんとかなるだろうと思っていたけれど、結局秋になっても成績が伸びない。
算数が苦手なまま。
どうしようと思ってのご相談。
毎年9月になると複数の方からこのようなご相談をいただきます。

一口に算数が苦手と言っても、実は色々なタイプがいます。
色々な原因が考えられます。
ですから、全てのお子さんにこれでOKという方法はありません。
その子その子が今どういう状況なのかを見て、最適な方法でサポートしていきます。

そうは言っても、同じようなところでつまずいている子も少なくないのも事実です。
私が感じる一番の弱点は、視覚化ができないということです。
そうした指導を受けてこなかったというお子さんもいます。

では視覚化を身に付けてもらうにはどういう指導が良いのか。
色々な工夫が必要なのですが、私が最も重宝しているのは

蛍光ペンです。
苦手な子に、いかに視覚化の便利さを伝えるか。
実感させるか。

速さならダイヤグラム
平面図形にも内角の和とか、等積変形とかいった便利なツールがあります。

それをどう使うのか。
どうやったら一人で使えるようにさせられるか。
そこがプロ家庭教師の腕の見せ所です。

最近の指導で、算数が苦手な子にどのように視覚化を伝えたか。
画像を付けましたので、参考になさってください。

まず鉛筆だけで図を書き、説明をしながら蛍光ペンで着目すべきところを印象づけます。
子どもは更に工夫し、自分のノートには多色ボールペンで書いていく子もいます。
鉛筆の図のまま理解しようとする子もいます。
でも兎に角、ダイヤグラムとか内角の定理とかをしっかりと身に付けていくこと、それにみんな励んでくれます。
面積図にも有効です。

蛍光ペンは、私にとって、この時期の、最大の武器の1つです。

速さでダイヤグラムを使う時の蛍光ペンの使用例
hayasa

平面図形での蛍光ペンの活用法
図形と蛍光ペン

ひたすら合格を目指して。

四谷の偏差値60代半ばの学校を目指すA君。
算数の力はめきめきと付いてきているのだけれど、今日ふと「外」という字を、中央の縦線から書いているのに気づきました。
思わず笑ってしまいましたが、本人は実に意外な顔。
一応スマホの書き順アプリを立ち上げ、筆順を確認して、その画面を見てもらいました。
へっ?
ホントですか?
と目を見開いていました。
例えば「中」という字もまず左上から書くよね、と他の例などを挙げながら、漢字は基本、左上から書き出すのだよと伝えました。
国語で筆順も問われる場合があります。
あの開成ですら、ひらがなの形を問う問題を出したことがありました。

式の立て方だけではなく、筆算のやり方や、そう、漢字の書き順にすら気を配る。
と言うより、あれ何か変だぞと感じたら、そこを見逃さないということです。
それはただ合格に一歩でも半歩でも近づかせたいからです。
こうしたところにも家庭教師の面白さがあります。

帰国生受験の体験記。(その3)完結編

前の記事の続きです。
通っていた四谷大塚についての感想が述べられています。

以下、体験記の本文です。



今思えば幾つもの課題をクリアしてたどり着いた合格だと思います。

一つは塾です。
「温情で入塾させる」と言われたときには正直、複雑な心境でしたが、四谷大塚はとても良い塾でした。SAPIXのレベルの高さをよく耳にしますが、指導が厳しく偏差値の高い生徒が多い塾がすべての子供に最適な塾ではありません。保護者説明会の時に四谷大塚の講師の先生が話される内容は共感するものばかりで、頑張っているが成績が伸び悩んでいる生徒に対しての思い入れが強い塾だと思いました。
教材の内容もしっかりしているので、長期的な学習計画は信頼できる塾の教材に則って進めるのが一番安心なのではないかと思います。

二つ目は家族の思いの強さです。「結局は本人のやる気次第」と言うのはよく聞くセリフですが、最近の受験は出題傾向の情報分析や、子供が学力をつけるための学習方法など、精神論よりも技術論が重要になってきているため、本人の努力だけで合格できるのは本当に一部の意識の高いお子さんだけだと思います。
子供にあった塾を選び、久保田先生を探し出し、プリントのコピーや書類のファイリングなど、実務的に行ったことは膨大でした(ほぼ全て妻がやりましたが。)。
また精神面でも、長女が学力的、体力的、精神的にどんな状況なのか、精神的なサポートは何ができるのかを、親はいつも考えていたと思います。これは仕事や他の家族を犠牲にして受験を優先するということではなく、今、長女にしてあげられることを可能な限りしてあげる、ときには人の助けを借りながら、という姿勢であったと思います。
長女が第一志望に合格し、良い刺激を受けながら充実した中学校生活を始める姿を想像することで、自然に親として自分たちがしてあげられることを考えていたように思います。

最後に本人の思いの強さが重要でした。
長女が第一志望にしたのは模試で合格レベルに達していない学校でした。しかし、その学校には帰国子女を想定した英語の特別クラスが設置されているから、というのが長女がどうしてもその学校に行きたいと言った理由でした。私たちはそれを聞いた時、米国滞在中の経験が長女にとって大きな自負になっていることを理解し、たとえ他人から合格圏外と言われても、最後までその学校を目指すのだろうと思いました。つらい時期を乗り越えて、最後まで目標を変えず受験勉強を続けることができたのは、明確な理由があってその学校に行きたいと思っていたからだと思います。

本人の努力がなければ合格はなかったでしょうし、長女には自信を持って望んだ学校での中学校生活を始めてもらいたいと思っています。しかし塾や久保田先生、家族のサポート、そして幸運も含めて、何かが欠けていたら合格はなかったかもしれません。自分だけでなく、自分のことを大切に思ってくれる人たち皆が一生懸命頑張って、大きな目標は成し遂げられるのだということを今回の受験を通じて長女が学んでくれれば嬉しく思います。
そして幾つもの要素、多くの人の頑張りを合わせる際に、足りないところを本当にうまく調節して補ってくれたのが経験豊富な家庭教師の先生だったと思っています。だいぶ長く、また赤裸々すぎて恥ずかしい文章ですが、久保田先生に対する私達の感謝の気持ちを表すためには、私達が重要だったと思うことを素直に書く必要があるだろうとおもい、このような感想を述べさせて頂きました。子供の受験という一大事に臨むご家族、お子さんにとって、何かしらのお役に立てる内容であれば幸いです。
(以上、手記終了)



要職にあって多忙な日々の中、お父様がわざわざこのような記事をまとめてくださいました。
私自身も工夫したことも多かったですが、お父様お母様の様々なサポートが一番大きな支えであったのだということがよく分かりました。このようなご家庭から信頼を寄せていただけたことに感謝しています。
今や一学期の半ば、本人はどのような学校生活を送っているのでしょうか。
期待以上の学校であったことを祈るばかりです。