執念

エレーナ・イシンバエワ
小沢一郎
城内実

挫折、失敗などには目もくれず、ひたすら自分の夢を追い求める。
その結果、夢を具現化していく。

この執念に脱帽。

生徒にこの執念を体得させたい。

問題を解くについても、学校を受けるにあたっても
全ては執念がモノを言う。

そして、執念の素は、単純なこと、自分の望みをはっきり自覚することだ。

ただし、三人とも、単なる精神論だけで夢を具体化したのではない。
不断の努力があったと思う。

つまりは、執念とは、不断の努力の維持ができるということだ。

子どもたちよ、高き望みを持てよ。
我はいっしんにその望みの実現の応援をすなり。

テーマ : しっかり勉強! - ジャンル : 学校・教育