6年生諸君、いよいよですね(^_^)

みくに過去問集

受験校の過去問演習がある程度進んでくると、次の過程は弱点補強となる。
その為には、他校の過去問も大いに活用できる。
みくに出版の中学入学試験問題集(いわゆる銀本)はとても役立つ。
昔の算数の問題を見ると、御三家の問題が今の中堅校レベルだ。
各校毎の変遷を見ていくのも面白い。
ある年に出題者群がガラッと変わったのが分かったりする。
そういう情報も、過去問演習をしていくときの大きな参考となる。
私にとってはこれら銀本が、今や大いなる宝の山だ。

6年生諸君、いよいよですね。
いろいろ楽しいプリント用意しておきますから頑張りましょうね。

ファックスの活用。

小6の生徒は過去問演習に入った。
今年は熱心な保護者の方が多く、複数のご家庭から、過去問演習をした内容をファックスで送っていただける。
事前にどう解いたかが分かると、単にできたかできなかったかだけではない、もっと細かな現状が把握できてとても助かる。
今やファックスも、ご家庭にも決して珍しいものではなくなった。
いや、コピー機と兼用の機械も増えた。
そうした機材をフル活用して親が子に協力する。そうした連携はとてもありがたいし、嬉しい。
中学受験は、親子で連携出来る最後の受験とも言われる。

また明日から新たな週が始まる。
一人一人が異なる課題を抱えているが、受験を突破したいという思いは一つだ。
受験学年ではない子も含め、この1週間のそれぞれの課題を書き出した。
日曜の夜は一番燃える時でもある。
この準備が次の1週間を活気づけてくれるからだ。

受験生よ、決して焦ることはない。
この1週間がまだまだ何回も続けられるのだから。

テーマ : 中学受験
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

久保田塾・塾長

Author:久保田塾・塾長
東京都内、自宅にて個別指導、都内近県にて家庭教師をしています。
受験対策でも不登校児へのフォロー指導でも、私を頼る者全ての力になりたいと思っています。
でも、出来ない事は出来ないので、その時は、よりふさわしい先生をご紹介したり、次善の策がないかを模索したりします。
一番得意なのは中学受験の算数指導。「どんな問題でも解ける」という事より、「志望校に合格するにはどういう力を付ければ良いかを伝える」のが大事なのです。そのことを分かっていない保護者の方々、現役の塾講師、家庭教師の先生方があまりにも多い。
教育ネタが中心になると思いますが、趣味に走ったりもするかも。
前から興味のあったブログというのを始めて、ちょっとワクワクの「え~年のおっさん」です。
(2008年2月2日(先勝)・ブログ開始)

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