ひたすら合格を目指して。

四谷の偏差値60代半ばの学校を目指すA君。
算数の力はめきめきと付いてきているのだけれど、今日ふと「外」という字を、中央の縦線から書いているのに気づきました。
思わず笑ってしまいましたが、本人は実に意外な顔。
一応スマホの書き順アプリを立ち上げ、筆順を確認して、その画面を見てもらいました。
へっ?
ホントですか?
と目を見開いていました。
例えば「中」という字もまず左上から書くよね、と他の例などを挙げながら、漢字は基本、左上から書き出すのだよと伝えました。
国語で筆順も問われる場合があります。
あの開成ですら、ひらがなの形を問う問題を出したことがありました。

式の立て方だけではなく、筆算のやり方や、そう、漢字の書き順にすら気を配る。
と言うより、あれ何か変だぞと感じたら、そこを見逃さないということです。
それはただ合格に一歩でも半歩でも近づかせたいからです。
こうしたところにも家庭教師の面白さがあります。
プロフィール

久保田塾・塾長

Author:久保田塾・塾長
東京都内、自宅にて個別指導、都内近県にて家庭教師をしています。
受験対策でも不登校児へのフォロー指導でも、私を頼る者全ての力になりたいと思っています。
でも、出来ない事は出来ないので、その時は、よりふさわしい先生をご紹介したり、次善の策がないかを模索したりします。
一番得意なのは中学受験の算数指導。「どんな問題でも解ける」という事より、「志望校に合格するにはどういう力を付ければ良いかを伝える」のが大事なのです。そのことを分かっていない保護者の方々、現役の塾講師、家庭教師の先生方があまりにも多い。
教育ネタが中心になると思いますが、趣味に走ったりもするかも。
前から興味のあったブログというのを始めて、ちょっとワクワクの「え~年のおっさん」です。
(2008年2月2日(先勝)・ブログ開始)

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