ひたすら合格を目指して。

四谷の偏差値60代半ばの学校を目指すA君。
算数の力はめきめきと付いてきているのだけれど、今日ふと「外」という字を、中央の縦線から書いているのに気づきました。
思わず笑ってしまいましたが、本人は実に意外な顔。
一応スマホの書き順アプリを立ち上げ、筆順を確認して、その画面を見てもらいました。
へっ?
ホントですか?
と目を見開いていました。
例えば「中」という字もまず左上から書くよね、と他の例などを挙げながら、漢字は基本、左上から書き出すのだよと伝えました。
国語で筆順も問われる場合があります。
あの開成ですら、ひらがなの形を問う問題を出したことがありました。

式の立て方だけではなく、筆算のやり方や、そう、漢字の書き順にすら気を配る。
と言うより、あれ何か変だぞと感じたら、そこを見逃さないということです。
それはただ合格に一歩でも半歩でも近づかせたいからです。
こうしたところにも家庭教師の面白さがあります。