デジタルなニュートン算

今年もついに中学入試本番開始。

いまや女子校でもニュートン算が出されるようになった。
毎年少しずつひねりの加わるニュートン算だが、ひねりの一つにデジタル化(私が勝手にそう呼んでるだけ)がある。
デジタル化とは、増える量が毎分何リットルのように一定ではなく、何分ごとに何リットルのような階段状の増え方になっているということ。
私の知るところですぐ思い出せるのは平成19年の世田谷学園2回目入試の5番。

今年の入試にもデジタル化したニュートン算があった。
(下記を参照してほしい。)
http://blog.goo.ne.jp/studiok_2006/e/6c0a86ac09298fa57f6d79f61f35d15f

http://blog.goo.ne.jp/studiok_2006/e/6c0a86ac09298fa57f6d79f61f35d15f

ニュートン算は慣れておけば比較的単純な考え方で解ける問題なので、受験生はこのような変化球にもしっかり耐性を付けておいて欲しい。

それにしても、各中学の先生方が今年はどんな工夫をされてくるのか、今年も楽しみだ。





テーマ : 中学受験
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

久保田塾・塾長

Author:久保田塾・塾長
東京都内、自宅にて個別指導、都内近県にて家庭教師をしています。
受験対策でも不登校児へのフォロー指導でも、私を頼る者全ての力になりたいと思っています。
でも、出来ない事は出来ないので、その時は、よりふさわしい先生をご紹介したり、次善の策がないかを模索したりします。
一番得意なのは中学受験の算数指導。「どんな問題でも解ける」という事より、「志望校に合格するにはどういう力を付ければ良いかを伝える」のが大事なのです。そのことを分かっていない保護者の方々、現役の塾講師、家庭教師の先生方があまりにも多い。
教育ネタが中心になると思いますが、趣味に走ったりもするかも。
前から興味のあったブログというのを始めて、ちょっとワクワクの「え~年のおっさん」です。
(2008年2月2日(先勝)・ブログ開始)

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