復興の為に。(66年)

1945年3月10日の東京大空襲
約10万名の方々が犠牲となられた。

その66年後、2011年の3月11日
東北・関東大震災
広域巨大津波という人知を越えた事態
何名の方が被害に遭われたのかまだ定かではない。

一方、今回の災禍については、被害面積があまりにも広い。
東京大空襲だけを見れば被害面積は約40平方キロメートル。
今回の被害面積はその何倍になるのだろう。

東京大空襲に続く、沖縄戦や広島・長崎の原爆による被害面積も相当だと思うが、今回はそれらを足したよりも広いのではないか。
加えての原子力発電所の不安。

しかし、66年の間に進んだ科学技術は新たな解決策をみつけだすと思う。
人知を越えた災害なのは確かだが、
目の前に起こったことなのだ。
遠い宇宙の彼方や、遙か深海の彼方で起きたことではない。
被害の現実は目の前に広がっている。
多くの専門家は既に闘いを開始している。
被害に遭われた方々が既に闘っているのは言うまでもない。
しかも、これは、個々の人間同士、個々の国同士の争いではなく、
自然と人類全体との勝負なのだ。

人間同士がいがみ合わない闘い
それがせめてもの救いだ。

東京に暮らす私にできることは何だろう。

寄付、節電・・・

生き方を問い直すこと?









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