なるべく外出せず電気も使わない。

節電、節食(ダイエットではなく買い占め防止のため!)に努め、放射線被害を最小にするため、外出を控えることにしている。
幸い(?)解くべき問題は山積している。(偉い政治家の課題ではなく、今年の入試問題のこと)
問題を解いては息抜きに読書。(テレビもなるべく付けない)
パソコンはニュースや仕事の為に通電しているが、休息時は「休止状態」にしている。

テレビも時々チェックしている。
先ほども参考になる放送をしていた。
気づいたことを以下にまとめておく。

☆支援物資を送る心得
(1)箱毎に内容をまとめる。
例えば、「子ども用おむつLサイズ」で一箱。
個人で送る場合、ここまで細かくは無理でも、せめて「子ども用おむつ」だけで一箱にすること。
同じおむつでも、子ども用と大人用では必要とする人が違うからだ。
衣服でも同じ。
「子ども用衣類(サイズ140)」で一箱にする。
これが無理なら、せめて「子ども用衣類」とかで一箱にする。
一箱に多種類のものを混在させて送るのは被災地での分類の手間を増やすので迷惑!

(2)カップ麺など、湯や加工を必要とするものは控える。あるいは求められた場合のみ送る。
パンや菓子など、すぐに食べられるものが良い。言うまでもないが、これも一箱にこれのみをまとめる。

(3)自動車などを使うのなら、直接被災地に自分で持っていくのは止める。
交通の邪魔や無用のガソリン消費を控える為。


☆ボランティアでの心得
(1)自給自足できる人(被災地の近くに住居があるなど)だけが向かうこと。
あるいは公的な募集に応じて向かう。

(2)医師や建築士など被災地で必要とされている特殊技能のある人は別。
ただし、公的機関で、必要とされている場所を確認した上で向かうこと。


☆疎開する時の心得
(1)家を離れる時はブレイカーを落としていく。

(2)自動車で駅まで向かう場合は、非常時となっても駅周辺の人の迷惑とならない場所に駐車していく。






テーマ : 中学受験
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

久保田塾・塾長

Author:久保田塾・塾長
東京都内、自宅にて個別指導、都内近県にて家庭教師をしています。
受験対策でも不登校児へのフォロー指導でも、私を頼る者全ての力になりたいと思っています。
でも、出来ない事は出来ないので、その時は、よりふさわしい先生をご紹介したり、次善の策がないかを模索したりします。
一番得意なのは中学受験の算数指導。「どんな問題でも解ける」という事より、「志望校に合格するにはどういう力を付ければ良いかを伝える」のが大事なのです。そのことを分かっていない保護者の方々、現役の塾講師、家庭教師の先生方があまりにも多い。
教育ネタが中心になると思いますが、趣味に走ったりもするかも。
前から興味のあったブログというのを始めて、ちょっとワクワクの「え~年のおっさん」です。
(2008年2月2日(先勝)・ブログ開始)

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