過去問演習。

なんのかんのと言っているうちに、カレンダーは1月3日。
6年生全員が過去問演習を予定通りにこなしているのが嬉しい。
演習を続けていると、点数も上がってくる。それがまた嬉しい。
各自のぎりぎりの難問に挑戦し続けるうちに、脳もきちんと鍛えられてきたのだ。
昨日は算数が得意ではなかった一人から「この問題結構楽しかった」の感想まで出た。
家庭教師である身にとって一番嬉しい言葉だ。
3つの項目についての男女比を合成していくかなりやっかいな割合の問題だった。
半年前のこの子だったら、問題文を読むのも億劫がっていたかもしれない。

遠方の生徒からは苦手な問題についてのプリントを次の授業前にチェックしておいて欲しいと郵送されてきていた。
早速添削してファックスで送った。なかなかの奮戦の跡が見られたが、一部惜しいミスもあった。
まだ知らない計算の工夫のやり方もあったのでそれも書いておいた。どこまで理解してくれたかな。
今日はその子の授業もあるが、郵送とファックスとで、前回の終了時点よりかなり先へと進んだところから始められる。

気力は全員充分。
あとは体力だ。
知力は日々増進する。

テーマ : 中学受験
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

久保田塾・塾長

Author:久保田塾・塾長
東京都内、自宅にて個別指導、都内近県にて家庭教師をしています。
受験対策でも不登校児へのフォロー指導でも、私を頼る者全ての力になりたいと思っています。
でも、出来ない事は出来ないので、その時は、よりふさわしい先生をご紹介したり、次善の策がないかを模索したりします。
一番得意なのは中学受験の算数指導。「どんな問題でも解ける」という事より、「志望校に合格するにはどういう力を付ければ良いかを伝える」のが大事なのです。そのことを分かっていない保護者の方々、現役の塾講師、家庭教師の先生方があまりにも多い。
教育ネタが中心になると思いますが、趣味に走ったりもするかも。
前から興味のあったブログというのを始めて、ちょっとワクワクの「え~年のおっさん」です。
(2008年2月2日(先勝)・ブログ開始)

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