最近指導を開始した生徒の保護者からのメール(抜粋)

2月に何名かの6年生が抜け、新たな生徒の指導が始まった。
そのうちの一人の保護者の方からのメールを一部ご紹介させていただく。
私の指導について知っていただく参考になると思ったので。



【第1回目メール】(2012年2月初旬に頂戴しました)
サイトを拝見してメールいたしました。
○○在住の小5男児の保護者です。
5年秋から子供を○○にある四谷大塚の提携塾に通わせております。社会、理科などの暗記科目はそこそこできるのですが算数の文章題が苦手で、塾内のテストでも算数で四教科合計点を下げてしまっており、四谷の月例テストで偏差値50台前半です。
塾の授業では、明らかに理解に至っていない様子なので、家庭でも教えるようにしてはいますが、なかなか身に付かず、毎回「予習シリーズ」の例題の理解、基本問題を教えて解かせるにも手こずることが多く、困っています。当然、少しひねった出題にはお手上げです。
専門の先生に教えていただけないかと思い探していたところ、こちらのHPに行き当たった次第です。

【体験授業後のメール】(体験授業当日に頂戴しました)
先ほどは有難うございました。
見違えるような綺麗なノートに驚きました。本人、両親とも是非お世話になりたいと考えておりますのでよろしくお願いします。

【通塾半月後のメール】(2012年2月中旬に頂戴しました)
(塾での説明が全く理解できなかったということで臨時の指導をした直後に頂いたメールからの抜粋)
本日は有難うございました。
数列の問題がよく分かったと言っております。
通っている塾より格段に理解して来るので感謝しております。

《以上引用終了》



算数がまだ得意でない子には、予習シリーズの例題は酷かもしれない。
この子には基本問題を使ってポイントを説明し、演習問題集から宿題を出してチェックしていくことにした。
通っている塾での授業をフォローするように指導しているが、塾での説明がほとんど理解できていないようなら、予習優先にしようかと思っている。


テーマ : 中学受験 - ジャンル : 学校・教育

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