教えるとは、

教えるとは、対話だと思うとサイトに書いた。

だが、この頃思う、
教えることの極意は待つことにあるのではと。

どれだけ待つか
どう待つか
これらが案外重要である。

特に算数が苦手な子にはいかに彼らが考え始めるきっかけを与えるかで
この「待つこと」が大きなポイントになる。

親はすぐ手をさしのべてしまう。
子を自分のものだと思っているから。

私は、大事な子供達を「お預かりした」身である。
だからこそ、親の出来ない「待つ」という過程を利用して内面を育てる。

こんなことはどの本にも書いてなかった。
やっとこの頃、自分で気付き始めた。

テーマ : 子供の教育 - ジャンル : 学校・教育

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