教えるとは、

教えるとは、対話だと思うとサイトに書いた。

だが、この頃思う、
教えることの極意は待つことにあるのではと。

どれだけ待つか
どう待つか
これらが案外重要である。

特に算数が苦手な子にはいかに彼らが考え始めるきっかけを与えるかで
この「待つこと」が大きなポイントになる。

親はすぐ手をさしのべてしまう。
子を自分のものだと思っているから。

私は、大事な子供達を「お預かりした」身である。
だからこそ、親の出来ない「待つ」という過程を利用して内面を育てる。

こんなことはどの本にも書いてなかった。
やっとこの頃、自分で気付き始めた。

テーマ : 子供の教育
ジャンル : 学校・教育

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プロフィール

久保田塾・塾長

Author:久保田塾・塾長
東京都内、自宅にて個別指導、都内近県にて家庭教師をしています。
受験対策でも不登校児へのフォロー指導でも、私を頼る者全ての力になりたいと思っています。
でも、出来ない事は出来ないので、その時は、よりふさわしい先生をご紹介したり、次善の策がないかを模索したりします。
一番得意なのは中学受験の算数指導。「どんな問題でも解ける」という事より、「志望校に合格するにはどういう力を付ければ良いかを伝える」のが大事なのです。そのことを分かっていない保護者の方々、現役の塾講師、家庭教師の先生方があまりにも多い。
教育ネタが中心になると思いますが、趣味に走ったりもするかも。
前から興味のあったブログというのを始めて、ちょっとワクワクの「え~年のおっさん」です。
(2008年2月2日(先勝)・ブログ開始)

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