子どもの目

学校説明会に行った子どもに感想を聞くと、トイレが汚なかったのでいやだとか、和式便器だったのでいやだったとか言う子がいます。
今の子にとっては、産まれたときからウォッシュレット(洗浄式便器)のある生活だったのですね。
また一方で、素敵な在校生を見て憧れを強くする子もいます。
どの視点も大事なことだと思います。
本音で良いなーと思える学校に巡り会えた子は努力します。
そして、そう実力とかけ離れた学校を選ばないのが不思議です。
感覚が敏感なのだと思います。
中学受験での学校選びは、とかく親先行となりがちですし、それもとても大切ですが、子どもの素朴な本音も是非聞いてあげてください。

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プロフィール

久保田塾・塾長

Author:久保田塾・塾長
東京都内、自宅にて個別指導、都内近県にて家庭教師をしています。
受験対策でも不登校児へのフォロー指導でも、私を頼る者全ての力になりたいと思っています。
でも、出来ない事は出来ないので、その時は、よりふさわしい先生をご紹介したり、次善の策がないかを模索したりします。
一番得意なのは中学受験の算数指導。「どんな問題でも解ける」という事より、「志望校に合格するにはどういう力を付ければ良いかを伝える」のが大事なのです。そのことを分かっていない保護者の方々、現役の塾講師、家庭教師の先生方があまりにも多い。
教育ネタが中心になると思いますが、趣味に走ったりもするかも。
前から興味のあったブログというのを始めて、ちょっとワクワクの「え~年のおっさん」です。
(2008年2月2日(先勝)・ブログ開始)

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