計算ミスで多いパターン。

ケアレスミスとか計算ミスとか
解き方以前のミスで失点することが多い生徒が結構いる。

多いパターンは、例えば9と72を約分するときに
9を1として、72を9としてしまうことだ。
9で約せると分かって、9は1としか書きようがないが
72を約すときに、頭の中で「はっく72」とか言いながら、つい手が9と書いてしまうのだろう。

そういうことを具体的に指摘してあげると、生徒自身も初めて気付いたのか、
何か大発見をしたような顔になる。

お子さんに計算ミスが多いとき、どういうミスが多いのかを詳細に見てみるのは大事なことだと思う。
前に、中学生になっても7で割る時だけミスする生徒がいた。
7の段になると間違えるねと言ったら、それ以降、7の段の時は特別の注意を払うようになり
ミスが減った。

ケアレスミスにもこうした細かい対応をしてあげられることを、指導する側の人には是非認識しておいてもらいたい。

テーマ : 中学受験 - ジャンル : 学校・教育

Tag : 計算ミス ケアレスミス

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