算数の記述問題への答え方。

今朝、家庭教師の生徒の一人から質問ファックスが来ていた。
生徒の都合で今週の授業が休みとなるので、分からない問題についてファックスで解説を送って欲しいとの依頼だった。

良い機会なので、算数の記述のやり方の一例を示す。

質問された問題はここに記し、その解説として送ったファックスをpdfファイルとして添付しておく。
(pdfデータはこのページに直接添付はできなかったので、下記のurlから見られるようにしておきます。)

参考にして欲しい。

ついでに言っておくと、ノートの買い換えの時、しっかりノートの取れている生徒には、学年を問わず、罫線なしのノート(白紙のノート)にするよう薦めている。記述対策の為だ。
6年にもなって縦線まで入ったノートを使っているようでは、いつまでもおしめの取れない赤ちゃんのようで、情けない。せめて横線だけのノートにして欲しい。
出来れば白紙のノートが良いが。

さて、問題。(質問は3題あった)


(1)
池のまわりを1周するのに、Aは20分、Bは30分かかります。A、Bが反対方向にまわると、2人は何分ごとに出会いますか。

(3)
A、B、Cの3人が池のまわりを同時に同じ所から出発し、それぞれ分速80m、分速60m、分速100mで進みます。AとBは同じ方向に、Cは反対方向にそれぞれ進むと、AとCが出会ってから4分後にBとCが出会います。池の周囲は何mありますか。

(4)
ある山のふもとから頂上まで、ウサギとカメが競走をしました。1分間にウサギが30m進む間に、カメは6mしか進みません。ところが、ウサギが競走の途中で2時間ひるねをしたために、カメが先に頂上に着き、ウサギは20分遅れて着きました。この山のふもとから頂上までの道のりは何mですか。

解答は下のページからご覧になってください。


算数記述問題の答え方の一例




テーマ : 中学受験
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

久保田塾・塾長

Author:久保田塾・塾長
東京都内、自宅にて個別指導、都内近県にて家庭教師をしています。
受験対策でも不登校児へのフォロー指導でも、私を頼る者全ての力になりたいと思っています。
でも、出来ない事は出来ないので、その時は、よりふさわしい先生をご紹介したり、次善の策がないかを模索したりします。
一番得意なのは中学受験の算数指導。「どんな問題でも解ける」という事より、「志望校に合格するにはどういう力を付ければ良いかを伝える」のが大事なのです。そのことを分かっていない保護者の方々、現役の塾講師、家庭教師の先生方があまりにも多い。
教育ネタが中心になると思いますが、趣味に走ったりもするかも。
前から興味のあったブログというのを始めて、ちょっとワクワクの「え~年のおっさん」です。
(2008年2月2日(先勝)・ブログ開始)

メニュー
リンク
ブログ内検索