低学年でやっておくこと。

低学年でやっておくべきことを前の項で書いたが
算数に関係あることで大事なことを忘れていた。
計算力が必要なのは前回にも書いたが、それ以外で、できるようにしておいた方が良いことを以下にまとめておく。

  1. 定規を使って縦に直線が引ける。
  2. 定規を使って横に直線が引ける。
  3. フリーハンドで直線が引ける。
  4. 平行線をフリーハンドでかける。
  5. 2点間を直線で結べる。
  6. 角度の感覚をつかんでおく。
    (90度、180度、45度、30度、60度)
  7. 算数の用語を覚える。
    (直径、半径、中心、まわりの長さ、高さ、辺、頂点、面、展開図、みとり図、対角線など)
  8. 時計の読み方(アナログ時計とアナログ時計の両方)
  9. 大の月と小の月

1から6についてまとめて、書く力を付けるようにと言っているが、書く力というと、作文力だけを指すように思われているのであえて今回具体的に述べた。
立体パズルや宮本先生のパズルなども子どもによっては大きな効果を上げるだろう。できれば親子で楽しんでほしい。
プロフィール

久保田塾・塾長

Author:久保田塾・塾長
東京都内、自宅にて個別指導、都内近県にて家庭教師をしています。
受験対策でも不登校児へのフォロー指導でも、私を頼る者全ての力になりたいと思っています。
でも、出来ない事は出来ないので、その時は、よりふさわしい先生をご紹介したり、次善の策がないかを模索したりします。
一番得意なのは中学受験の算数指導。「どんな問題でも解ける」という事より、「志望校に合格するにはどういう力を付ければ良いかを伝える」のが大事なのです。そのことを分かっていない保護者の方々、現役の塾講師、家庭教師の先生方があまりにも多い。
教育ネタが中心になると思いますが、趣味に走ったりもするかも。
前から興味のあったブログというのを始めて、ちょっとワクワクの「え~年のおっさん」です。
(2008年2月2日(先勝)・ブログ開始)

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